植樹レポート Vol.7

「白神山地の魅力を語る」講演会で、活動が報告されました。

活動報告をする津軽人文・自然科学研究会
原田正春理事長

「白神山地の魅力を語る」と題した講演会が青森市内で9月2日に開催されました。
白神山地が1993年に世界遺産登録されて来年で20年を迎えるのを記念し、世界遺産に登録された白神山地の素晴らしさや、世界遺産としての存在意義や保全活動への理解を深めることを目的に、東北森林管理局の主催で開催されました。

「守ろう地球のたからもの」プロジェクトでは、2008年より白神山地周辺で毎年2万本、津軽人文・自然科学研究会など地元の皆さんと共に植樹活動を行ってきました。この講演会では、津軽人文・自然科学研究会原田正春理事長が関係者を代表して、「守ろう地球のたからもの」の5年間の取り組みについて発表。ブナやミズナラといった苗木10万本の植樹活動の詳細について報告すると共に、「これからも成長を見届け、次代に引き継いでいきたい」と参加者200名の前で熱く語りました。

これからも、「守ろう地球のたからもの」プロジェクトを通じて、白神山地周辺の森づくりを地元の皆さんと共に行っていきたいと思います。